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加山雄三の病気歴は?昔に死にそうな致命的ケガがあった!

加山雄三さんが脳梗塞により入院!

加山雄三さんが先日体調不良を訴え病院へ受診した結果、脳梗塞だった事がわかりました。

82歳という高齢な年齢だけに他にも病気を患っていないか気になるところです。

加山雄三さんのプロフィールや脳梗塞について、または今までにかかった病気や持病についてまとめていきましょう!

加山雄三さんのプロフィール

ではそんな加山雄三さんのプロフィールについてみていきましょう!

・本名 池端 直亮
・別名 弾厚作
・生年月日 1937年4月11日(82歳)
・出生地 日本の旗 神奈川県横浜市(茅ヶ崎市育ち)
・身長 175cm
・血液型 A型
・ジャンル 俳優、シンガーソングライター、タレント、ギタリスト、ピアニスト、ウクレレプレイヤー、画家
・配偶者 松本めぐみ
・著名な家族  上原謙(父)、小桜葉子(母)、池端亮子(妹)、池端信宏(長男)、加山徹(次男)、梓真悠子(長女)、池端えみ(次女)
・映画
『若大将シリーズ』
『椿三十郎』/『赤ひげ』/『乱れ雲』
『戦場に流れる歌』
『日本のいちばん長い日』
『八甲田山』/『零戦燃ゆ』
・テレビ
『高校教師』/『江戸の旋風』
『翔ぶが如く』
『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』
『加山雄三ショー』
『若大将のゆうゆう散歩』
・受賞
ブルーリボン賞
・大衆賞
1967年『若大将シリーズ』
・その他の賞
第52回毎日芸術賞
平成22年茅ヶ崎市民栄誉賞
平成23年芸術選奨文部科学大臣賞大衆芸能部門
第63回NHK放送文化賞(2012年)
旭日小綬章(2014年)
第8回岩谷時子賞(2017年)

素晴らしい功績を残されていますね!

しかし年齢がなんと82歳!

70歳前半といわれてもわからないくらい若々しく、力がみなぎっているように感じられますね。

今回脳梗塞にかかってはしまいましたが、常日頃から体のメンテナンスは欠かしていなかったのではないでしょうか?

「若さの秘訣は?」

記者が気になり、質問をしたことがあったようです。
それに対して、加山雄三さんは、

若い? 本気でいってるの?(笑い)。そう見えるのなら、いまだに現役でいるからじゃないかな。現役を退くと途端に気迫がなくなって老け込む人が多いけど、どんな仕事でも目的を持ち、毎日気を張って生活している人は考え方も若くなります。

週刊ポスト

なるほど…
仕事から引退すると特に考える力や行動力が途端に落ちて、認知症になってしまったり、病気がちになってしまうというのはよく聞く話ですね。

加山雄三さんは常に新しいチャレンジを辞めず、趣味多彩新しい刺激を日々受けているので、若々しくいられるのでしょう!

加山雄三さんのかかった脳梗塞とは?

今回加山雄三さんが見舞われた

「脳梗塞」ですが、症状が軽いもので本当に良かったと思われます。

恐らくは脳の抹消血管が詰まった小規模な脳梗塞だったのでしょう。
血液をサラサラにする薬を投薬して、生活指導などが入ったのではないでしょうか?

病院で働いていると様々な脳梗塞患者様を見ますが、発見が遅れて脳の大血管が詰まってしまい失語になってしまったり、体が動かせないようなマヒが残り車いす生活を余儀なくされたり…そうなってしまっていたら復帰は難しかったでしょう!

加山雄三さんは昔死にそうになった?

では、軽度で済んだ脳梗塞ですが加山雄三さんは病気や持病に悩まされたりという事はあるのでしょうか?

82歳という高齢を考えるとなにか一つや二つ…体に問題を抱えていてもおかしくはないのでしょうか?

「筋トレ中」に骨折

82歳の時にバーベルを支えていた際に、無理な力が腰に加わったことで、

「腰椎圧迫骨折」

になってしまったようです。

ウィキペディア

上記画像のように上下からの強い力がかかると、椎体がつぶれてしまう。
これが圧迫骨折です。

つぶれてしまった骨は元には戻らないので、加山雄三さんの腰骨はこんな感じでつぶれているのでしょうね。


しかし82歳で筋トレ…
この辺りも加山雄三さんの若さの秘訣のような気がします。

雪上車にはねられて骨折

スキーも趣味で行う加山雄三さん。

1974年1月5日に、北海道の大和ルスツスキー場で雪上車が加山雄三さんの上を通り過ぎ、その際に骨折したという記事がスポニチに残っています。

記事によると、
正月休みに妻と訪れた、北海道のスキー場。
管理者に勧められスキージャンプを行っていたそうです。

何本かは圧雪車に引き上げられジャンプを繰り返す…正月休みを満喫していました。
しかし事故は昼前に最後に1本飛ぼうという際に起こりました。

何かを勘違いした圧雪車が引き上げた後に、バックをして加山雄三さんに向かってきたのです!

とっさに体をかばいましたが、圧雪車が体の上を通る際に骨の折れる、

「バキッ」

という音が聞こえたそうです。恐ろしいですね汗

・ 左肩甲骨骨折
・大腿骨頭部骨折
・肋骨4本骨折
・左足関節4か所骨折

大けがを負っています。このケガからの復帰に1か月という期間を要していますが、医療従事者から言わせればこの重症具合から1か月で復帰したというならば加山雄三さんは高い回復力を持っていたのでしょう。

今回の脳梗塞も生命に関わる大きな病気ですが、もし一歩間違えていたらこの事故で亡くなっていた可能性もあります。

という事で、加山雄三さんは脳梗塞以外にも身体のあちこちを骨折するというケガを負ったことがあります!

調べた限りでは、この限りでした。
しかし病院は個人情報の保護に徹底されているので、
報道されていないだけで実は他にも何か病気にかかっていた可能性も否定はできません。

まとめ

今回は軽い脳梗塞で済みましたが、体を大事にしていつまでも現役で活躍していただきたいですね。
しかし「2度あることは3度ある」といいますので、骨折には気を付けて欲しいですね。