映画・ドラマ・アニメ

ヒュンケルまとめ!名言や技など、ダイの大冒険の兄貴分とは?アニメ前に振り返り

2019年12月21日、この年度末にドラクエ好きなあなたにビッグニュースがヤフーより流れました。

そう「ダイの大冒険」の再アニメ化です

最近の若者は知らないかもしれませんが、28年前にもアニメ化がされていましたダイの大冒険、30~40代のドラクエ好き男性なら知っているのではないでしょうか?

今回は主人公一行の兄貴分、イケメン担当「ヒュンケル」についてまとめてみました!

ヒュンケルのプロフィール

それではヒュンケルのプロフィールを見ていきましょう!

・名前 ヒュンケル
・親  バルトス
・年齢 21歳 ※初期登場
・装備 鎧の魔剣→鎧の魔槍
・師匠 アバン→ミストバーン→ロンベルク

・職業 剣士→槍使い

ヒュンケルの職業は剣士ですが、アバンの使途はもともと武芸百般なんでもござれ。鎧の魔剣が朽ちた際は、ラーハルトから譲り受けた鎧の魔槍でも高い戦闘力でダイ一行をサポートします。

ヒュンケルの生い立ち、ダイの大冒険での活躍!

ヒュンケル自身は人間です。
そして非常に男前、クールなキャラです。
ただし、その生い立ちは非常に複雑な背景があります。
そんなヒュンケルの生い立ち、そして主人公ダイ一行への関わりを見ていきましょう!

ヒュンケルの生い立ち、幼少期

ヒュンケルは魔王ハドラー群の襲われた村の捨て子である。
つまりは普通の人間。

そんな捨て子を憐れむのは何とアンデットモンスター、バルトスである。

魔物ながらも心暖かなバルトスに育てられた幼少期のヒュンケルは優しい気持ちでした。
しかしそんな穏やかな日々は長く続きません…

少年期、アバンの元で修行!

勇者アバンの前に魔王ハドラーが破れると、アンデットである育ての親バルトスは消滅。

そんな折に勇者アバンが眼の前に現れ、心の中で復讐を誓ったヒュンケルはアバンの元へ弟子入りをする。

この時点からヒュンケルの心は優しい少年から恨みや妬みを主とした歪んでいきます。

恐ろしいセンスで親の仇である師匠アバンの技術を習得し、卒業試験時アバンの命を狙うも返り討ちに…崖から転落アバンの元から姿を消すのでした。

青年期ヒュンケル、魔王軍の不死騎団の軍団長へ!

アバンへの恨みをいまだ募らせるヒュンケルは魔王軍参謀のミストバーンに誘われ、魔王軍へ入団。そこで与えられた地位は奇しくも自分の父が所属していたアンデットモンスターの不死騎団の軍団長であった。

そこでミストバーンより闇の暗黒闘気を教え込まれたヒュンケルはさらなる力を手に入れる。

アバンの使途、勇者ダイの一行の前に姿を現す!

そして勇者ダイ一行が魔王軍への快進撃を進める中、とうとうアバンの使途の兄貴分ヒュンケルと勇者ダイ一行が相対することとなる。

魔王軍の軍団長として圧倒的な力を持つヒュンケルは一度は勇者ダイ一行を退けるも、再戦時にダイと魔法使いポップのコンビネーションにより倒れる。

そして自分の父バルトスの死がアバンのせいではなく、蘇った魔王ハドラーによる静粛だった事を知り、改心。
しかし炎氷将軍のフレイザードに奇襲を受け、ダイ一行を逃すためにヒュンケルはマグマの中に残る事になる。

そこへ現れる旧友、獣王クロコダインに助けられ共にダイ一行へ力を貸すこととなる。

勇者ダイ一行の兄貴分、ヒュンケル

徐々に激しさを増す戦いの中、ヒュンケルは兄貴分としてダイの一行のリーダー的存在として成長していく。

父バルトスの仇、魔王ハドラー討伐。
竜騎衆最強の戦士ラーハルトとの戦い。鎧の魔槍を譲り受ける。
第2の師ミスタバーンとの対決。
伝説の竜騎士バランとの激闘による再起不能レベルの負傷。
蘇り、最強のチェス駒兵士ヒムとの死闘。
チェス駒師団との最終戦。

ヒュンケルは単身でこれだけの激闘を繰り広げています。

間違いなくダイ一行の中で一番傷つき身体を張ったのはヒュンケルと言えるでしょう。

全ての戦いを終えたヒュンケルは穏やかな顔で眠りにつきます…。

詳しい詳細は是非本編をみてください!

ヒュンケルの必殺技

次はヒュンケルがダイの大冒険の作中で使用した必殺技についてです!
ヒュンケルは武芸に秀でており、様々な技を使用しますが今回は作中でヒュンケルのみが使用した技についてご紹介しましょう!

ブラッディースクライド

ヒュンケルと言えばこの技でしょう。
剣・槍を顔の横で構えて相手をぶち抜くこの技はヒュンケルのオリジナル技です。
この技を使用し様々なモンスターの顔面や胴体に風穴を貫き空けました。

アバン流槍殺法「地雷閃、海鳴閃、虚空閃 」

アバンの使途の主要技3種。
ダイは剣を用いてたのでまた別の技名でしたが、それぞれ力・速・心を必要とするアバンの使途の技です。

グランドクルス

ヒュンケルの力の源である闘気を十字にして放つ大技。
ブラッディークロスに続き、こちらも多くの敵を蹴散らすヒュンケルの必殺技ですね。

しかしブラッディークロスとは異なり闘気を大幅に消費してしまうので連発は出来ず、破られる事もありました。

アバン流究極奥義「無刀陣」

ヒュンケルらしい必殺技といえば、この「無刀陣」でしょう。

闘気を限界まで落とし、相手の攻撃を受け流しカウンターを打ち込む諸刃の剣の技。この技の前にはダイの大冒険中最強と言われる、伝説の竜騎士バランもうかつには攻撃が出来ませんでした。

ヒュンケルの名言

ヒュンケルの名言はいくつもありますが、

やはりヒュンケルと言えばかっこいい兄貴分!

という事で、ダイの大冒険作中でヒュンケルが発したカッコイイ台詞をチョイスしました。

「オレの弟弟子をいたぶってくれた礼はそんな程度では済まさんからな!」

弟弟子のポップが敵に辛勝。
いたぶられつつ善戦したポップが倒れた後の一言。

実は怒りに燃えているヒュンケル。
弟を思う気持ち…こんなカッコイイ兄貴がいたら最高ですね!

「…生きろヒム!俺たちとともに!!!」

最後の力を振り絞り、最強のチェス兵ヒムを撃退した際にかけた言葉。

今まではヒュンケルでは考えられない優しく温かい目で短いが心に来る言葉でした。この言葉を受けたヒムは戦えなくなったヒュンケルの分まで存分に力を発揮することになりました。

まとめ

今回は勇者ダイ一行のイケメンかつ兄貴分担当のヒュンケルについてまとめました。ダイの大冒険は他にも魅力的なキャラクターがたくさんいるので是非本編、または原作の漫画を読んでみてください!