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【道の整備不良か!?】斎藤愛心ちゃんが自転車で転落死んだ場所と理由とは?

4月14日 山形県上山市で自転車で川へ転落「斎藤愛心」ちゃんが死亡!

4/14の午後山形県上山市で、
自転車に乗った休校中だった小学生「 斎藤愛心」ちゃん(8歳)が、崖から10m下の川に落下し亡くなるという事故が起きました。

そのような事故が起きてしまった理由は?
またどんな場所で起きたのか?


そのあたりを明らかにしていきましょう!

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「斎藤愛心」ちゃんの自転車が落下した場所

上記写真が事故現場となります。
写真の様子から見ると、山中にある舗装道路といったところですね。
木も多く茂っており、大分山を登ったところではないでしょうか?


この高さから落ちればひとたまりもないでしょう…

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「斎藤愛心」が自転車で落下した理由とは?

ではなぜ斎藤愛心ちゃんは自転車で10mも下のがけ下へ落下したのでしょうか?
本人が亡くなってしまった今、現場状況からの推測になりますが可能な限り明らかにしていきましょう!

道の整備不良か?

ニュースで報道されていますが、事故があった道は、
「下り坂、しかも道には柵がなかった」
という事です。
道から外れた場所が1m程度の高さであれば、落ちても大したケガにはならないかもしれません。

しかし
「道は下り坂。そのうえがけ下は7m。そのうえ川もある」
このような条件でしかも自転車で立ち入るような場所であれば、
「道に柵は設けるべきではなかったのだろうか?」

そのような問題が考えられます。
ニュースの現場の動画を見ると明らかに断崖絶壁。
今後は今回の事故を踏まえ適切な柵の設置が必要なのでは?
と思われます。

不注意、自転車の故障か?

勿論、道だけが原因ではありません。
自転車の走行中、何かに気を取られハンドル操作を誤った可能性もあります。
今どきの子供はスマホを所持していることも珍しくないので、スマホに気を取られたという事も考えられます。


また自転車のブレーキが故障していたということはないでしょうか?
子供は特に自転車の整備なんてしないでしょうし、ブレーキのききが悪かったという可能性もあるのではないでしょうか?

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まとめ

今回の事件を反省し、事故が起きた場所には柵の設置を行い再度同じような事件が起きないような対策をとっていただきたいですね。