国内問題

【3つの理由!】政府が緊急事態宣言が全国へ広げたのはなぜ?

4/16「緊急事態宣言」を全国へ広げる事を決定

全国へと新型コロナウィルスは広がっています。

感染拡大を抑えるために政府は特に感染が多かった7都市に緊急事態宣言が出しました。しかしそれでも日々感染者は増える一方でした。

4/16、政府はさらに緊急事態宣言を全国へ広げる事を決定しました。
【なぜ全国へ広げたか?】を解説していきましょう!

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「無症状」の新型コロナウィルス感染者が感染拡大を抑える為

新型コロナウィルスの影響で問題になるのが、「無症状の感染者」です。

無症状の感染者は通常と同じ生活活動を行う為に、周囲の関係者に感染を広げる傾向があります。
また駅やスーパー、コンビニ、公園などの日常的に使用する施設内へのウィルス残し施設を利用する方々の衣服や手へのウィルスの付着させる原因ともなるからです。

全国へ緊急事態宣言を広げる事で不要不急の外出を抑え、上記理由での感染を抑えるのが目的です。

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GWでの感染拡大を防ぐため

そもそも5/6までの緊急事態宣言はGWでの感染拡大を防ぐためです。

「今後5月に入った際に、連休になり緊急事態宣言が出ていない地域への行楽や外出は確実に増えてしまうのではないか?」
こういった事を政府は懸念したようです。

今までは特に感染者が多かった7都市に絞っての政策でしたが、残念ながら都市部から感染は広がりつつあるために
「GWの外出規制の為の政策と言えるでしょう。

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医療崩壊を防ぐため

感染者が多くなり、医療施設でのすべての対応は既に困難な状況になってきています。医療崩壊は日々近づいていると言えるでしょう。

筆者が勤務する医療施設でも日々、新型コロナウィルスの感染者ではないか?と思われる患者の検査対応に追われています。

何が大変かといいますと、「咳や痰、呼吸苦に発熱」などの症状を持つ患者様が来院した場合は、「コロナウィルスの感染者ではないかと?」と考え対応が必要です。病室の隔離、対応時の予防、検査など必要な手間や費用は多くあります。

この状況が続けば医療崩壊が起きるのは時間の問題でしょう。
医療崩壊を防ぐためにも、政府は全国への緊急事態宣言へ広げたといえます。

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まとめ

このような理由で、政府は緊急事態宣言を全国へ広げたようです。

先ほど流れていた安倍総理の会見をまとめ、考察をしてみました。
今後も新しい情報があれば速報をまとめていきます!